特許技術っておもしろいね

どもです。
昨日,気づいたのですが,どうやらいわゆる「rの発音」がよくなったような
気がします。シャドーイングとかリプロダクションしていて,自分の発音を聞いて,
あれ,以前とは違う気がする! と気づいたのであります。
なんというか,外人ぽくなったような気がします。
なので,地道にシャドーイングとか続けているといいことだらけですよっと。
もちろん,発音が上手になることをいいことととらえるならですが。
ん? 日本語おかしいか?

ベランダ菜園をはじめています。

こないだ,ある計画を進行中でホムセンに買い物に行くとか言っていた
やつございます。
両親が東京に来たときに,サニーレタスのプランターを持ってきて,
ごり押しされ,半ば強引に置いて行かれたのが事の発端。
最初は渋っていたんですが,毎朝,ベランダに出て,葉を数枚収穫して
それを食べるというのが,なんかいい感じでして,そこから発散して
他のも育てたら,野菜買わなくていいかも,とか思ってしまって。
だって葉物ってすぐいたむじゃん。
ほいで,そこからはネットでひたすら情報収集ですよ。


さらにほいで,養液栽培だといわゆる土を使用しないでいいので,
ベランダ菜園に向いているというのを発見してから,またまた
ひたすら情報収集。結構ベランダ菜園をやっている人が多いなあというのが
受けた印象ですが,それはベランダ菜園とかで検索しているから当然なので,
だまされてはいけません。


で,今は,なぜか特許技術の文書を読んで調べている過程です。
養液栽培といっても,非常に種類があること,そして,
色々手法が開発されていることなどに驚いています。


んで気づいたのですが,特許の文書って論文に似ている。
あることを問題として取り上げて,それに対する解決策を検討して,
それよりもいい解決策思いついちゃったから説明するよってな感じで,
構成されているので,非常に似ている感があります。
なので,おもしろいと感じる同時に,その特許が本当にすばらしいものなのかは
疑わしいというか,本とのところどうなんだ? みたいな疑問も浮かぶわけです。
当たり前ですが,文書内では,自分の発明はここがいい,ここもいい,さらに
ここもいいみたいな構成になるので,その根拠がどのくらいしっかりしているか
を吟味する必要があるのですが,植物学,化学,生物学などに通じていないワタシには,
理解不能なことがたくさん。
それでも,ここ数日でだいぶ知識が付いてきた感もある。
ま,ゼロから30,40くらいまでは楽で,そこからが大変なんだろうなぁ。
ちなみに,30,40という閾値は適当です。


あと,相変わらずというか,文書内の英語表記部分で誤植を発見してしまった。
スペルにはわりと敏感なんです,ワタシ。
また,特許文書内で,「すばらしい」とか「めざましい」というような
表現を使用するのはどうかなぁとか。
それから,特許の審査を行う人? っていうのはすげーなぁとか。
各分野毎に専門の人がいるのだろうか? だとしても,色々な分野に長けていないと理解できないぞ。


というわけで,色々な栽培方法を論文やら特許やらで調べては,
とりあえずとばかりに100均で買ってきたスポンジで,
スポンジ培地を作成する日々でございます。


あぁ,忘れてた。虫耐性が少し上がったです。
小さい羽虫やらアブラムシやらなら,がしがし素手でつぶせるようになった。
ナメクジ,アオムシみたいなのは素手でつかめる。でも素手ではつぶせない。
なんでこんなコトを書くかというと,子供の頃は余裕だった虫に,
おっさんになったらさわれなくなったり,異常にびびるようになったからでして。
ワタシが観察したところによると,さらに年取って,じいさんくらいになると,
虫耐性がぐぐーんと上がる。謎だ。